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ジャパンラグビーリーグワンジュニアマッチ

  • 2025年10月13日
  • 読了時間: 3分

どうも!

みやっきーです!


9月23日(火・祝)に、日本ラグビー界にとって大きな一歩と言っても過言ではない記念すべき大会が、開催されました。


『ジャパンラグビーリーグワン ジュニアマッチ 2025』



ジャパンラグビーリーグワンに加盟しているチームの、下部組織にあたる中学生を対象にした大会です。

参加チームは下記の通りです。 *参加チーム名


浦安D-Rocksジュニア

クボタスピアーズアカデミー

東京サンゴリアスアカデミー

東芝ブレイブルーパス東京アカデミー

日野レッドドルフィンズアカデミー

三菱重工相模原ダイナボアーズアカデミー

ワイルドナイツジュニアユース

以上、7チーム



場所は、東芝ブレイブルーパス東京人工芝グラウンドをお借りし、当日は晴天に恵まれて盛大に開催することができました。


大会を実施するための準備は、本当に良い経験になりました。

僕を含めて4つのチームの代表者で結成した実行委員会のメンバーは、それぞれの業務の隙間時間を縫ってミーティングの調整をし、限られた時間で密度の濃い話し合いを何度も何度も繰り返しました。

イメージを形にしていく作業はすぐにできたのですが、とある事情から参加チームが途中で辞退したり、人数が足りずに合同チームでの参加を余儀なくされるなど、前日まで大会レギュレーションが決まらなかったのは、本当に苦労しました笑


それでも必ず大会を成功させよう、という思いのみをエネルギーにしてようやく辿り着いた当日の朝は、まだ始まっていないにも関わらず、関係者一同で気の早い目的達成の熱い握手を交わしました。

あとは中学生が存分に試合を楽しんでくれるだけでしたので、我々大人たちは温かい目で見守りながら、試合を共に楽しむことができました。


試合なので当たり前ですが結果が伴い、それに一喜一憂することはありましたが、それ以上に大義をもった7チームが集まって、日本ラグビーの未来のために戦い切った中学生たちに大きな拍手を送りたいです。

そして大会を支えてくれた保護者の方や、施設を貸してくださった東芝ブレイブルーパス東京の皆さん、日本ラグビーフットボール協会レフリー委員会から派遣で来てくださった4名のトップレフリーの皆さん、ジャパンラグビーリーグワンの関係者の方など、多くの方々の協力があってこそ実現できました。


さらに実行委員会メンバーは、現役時代に嫌というほど対戦相手として戦ったメンバーたちです。

時が経ち、選手を引退したあとに所属チームの垣根を越えて、共に大会を作り上げることができたことが、個人的には何よりも意義があって、心の底から楽しめました。


そんな我々の姿を見てくれた中学生や保護者の方達が、さらにラグビーの魅力に吸い込まれていってくれれば、これほど嬉しいことはありません。

だからこそ、来年度に第2回を開催することがとても重要です。

開催に至るまでに多くの賛否がありました。

開催後も、成功の横には明確な課題もありました。

一つ一つに向き合いながら、冒頭に述べました「日本ラグビーの大きな一歩」を、止めることなく歩み続けていきたいと思います。



みやっきー

 
 
 

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