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追加カテゴリ導入による育成の考え方について
どうも! みやっきーです! 先週の菊さんに続きまして、ジャパンラグビーリーグワンが2026-2027シーズンより追加カテゴリ導入をする件につきまして、僕なりの考えを綴りたいと思います。 ▼以下、ジャパンラグビーリーグワン公式ホームページより一部抜粋 追加カテゴリは、日本の小中学校における義務教育期間(9年間)のうち、国籍に関わらず、6年以上を日本国内で過ごした選手を対象とするものです。なお、今回の追加カテゴリ導入後も、従来のカテゴリ制度におけるカテゴリBとカテゴリCの試合エントリー数および同時出場数に関する規程は、基本的に変更ございません。 この度のカテゴリ追加は、リーグと各クラブ間での慎重な協議を経て決定いたしました。これにより、日本国内の小中学校年代を含む若年層の競技者が、より一層リーグワンでのプレーを具体的な目標として捉え、競技への参加意欲を高め、国内の競技人口増加、そして日本ラグビー全体の普及と発展に寄与することを目指します。 以上。 なるほど、追加カテゴリ導入によって、若年層の競技者により一層具体的な目標ができ、ラグビーへの参加意欲が高

三宅 敬


未来への鍵
このブログ「未来への鍵」は、元プロラグビー選手である菊谷・三宅・君島の3人が、ラグビー憲章やコアバリューに触れながら、ラグビーの価値を掘り下げていくブログです。 サブタイトルは「Rugby Opens Many Doors」。 これは、私の大学時代の恩師である坂田先生が仰っていた言葉です。 まさに、私自身の人生そのものだと感じています。 中学生までは野球少年で、試合にも出場できなかった自分が、日本代表のキャプテンを経験するまでになれた。それは、ラグビーが数多くの選択肢「ドア」を見せてくれた。 今回、ラグビーリーグワンの新たなカテゴリー制度について、改めて自分たちの想いを言葉にする必要があると3人で話し、この文章を綴ることにしました。 まず、最初に感じたのは「残念」という一言です。 何が残念なのか。 それは、日本ラグビー界をこれまで築き、つないできたのが、ラグビーを愛する人々の想いであったにもかかわらず、その想いとともに創り上げていくはずのラグビー界が、そうではなくなってしまうのではないかという懸念を抱いてしまうからです。 もちろん、リーグワンの中

菊谷 崇


スポーツの価値を、改めて問う
スポーツは人を熱狂させる力を持っている。世界的なビッグイベントが開催されれば、多くの人がテレビやSNSで盛り上がり、活躍の瞬間を共有し、大きな感動が生まれる。いまも野球の国際大会が盛り上がっていて、スポーツが社会に与える影響の大きさを改めて感じる。 ただ、その熱狂は時として「感動の消費」で終わってしまうこともある。大会が終われば話題も落ち着き、メディアで取り上げられる機会も減り、話題にもならない時期がくる。 もちろん、それが悪いわけではない。ただ、スポーツやアスリートの価値は本来それだけではない。 むしろこれからの時代は、アスリートが社会とどのように関わっていくかによって、その価値はもっと広がっていくと信じている。 約2年前、私は仲間とともに 一般社団法人Athlete Well-being Association(AWA) を立ち上げた。現在は福岡大学と共同で、アスリートの社会教育のプログラムを行っている。 競技に打ち込んできたアスリートは、高い技術力や集中力を持っている一方で、競技中心の生活を過ごしてきたからこそ、社会との接点が限られてしまう

菊谷 崇

過去の記事


2025年4月11日読了時間: 2分


2025年4月9日読了時間: 2分


2025年4月1日読了時間: 2分


2025年3月14日読了時間: 3分


2025年3月12日読了時間: 2分


2025年2月28日読了時間: 3分


2025年2月12日読了時間: 2分
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